第36回中国地区レディースバドミントン選手権大会:結果レポート

2020年の東京オリピックに出場するバレーボール・セルビア代表のホストタウンにも指定されている山口県防府市。そんなスポーツに縁の深い防府市で開催された"第36回中国地区レディースバドミントン選手権大会”の結果が主催者側より届きましたので、写真とともに紹介します。


第36回中国地区レディース大会 (c) J.L.B.F.
第36回中国地区レディース大会 (c) J.L.B.F.



年号が令和に変わり迎えた第36回中国地区レディースバドミントン選手権大会(年齢別対抗・クラブ対抗)が、5月18日-19日に山口県防府市のソルトアリーナ防府で、中国地区5県から約300余名の選手を迎え行われました。

開会式では、山口県の若手選手による方言を使ったぶち(すごく)意気込みが伝わる選手宣誓。そのあと、山口弁の放送でのラジオ体操を選手全員で準備運動をかねて行いました。

1日目は、フリー(20才代)から7部(65才以上)による予選リーグで、勝ち残りを掛けての熱戦でした。2日目はトーナメント戦で優勝を目指して、さらなる激戦を繰り広げました。以下、大会の優勝者の写真と共に報告いたします。


第36回中国地区レディース大会団体優勝:PEACE(岡山県) (c) J.L.B.F.

1部優勝:中川・新川ペア(広島県)
2部優勝:村上・日野石ペア(広島県)


3部優勝:石湯・治部ペア(岡山県)
4部優勝:石原・香山ペア(岡山県)


5部優勝:井下・松原ペア(広島県)
6部優勝:赤澤・後藤ペア(岡山県)


7部優勝:岡崎・松村ペア(山口県)
第36回中国地区レディース大会 (c) J.L.B.F.



Text&photo:中国ブロック連盟