第37回全日本レディースバドミントン選手権大会(都道府県対抗・クラブ対抗):全試合結果詳細と上位入賞チームコメント

広島県立総合体育館を舞台に3日間に渡る闘いが繰り広げられた”第37回全日本レディースバドミントン選手権大会(都道府県対抗・クラブ対抗)”。熱戦の幕を降ろした決勝トーナメント全試合の結果詳細が発表されました。

*都道府県対抗・クラブ対抗の決勝トーナメント結果詳細は、ページ最下段のリンクよりダウンロードしてご覧いただけます。


・7/31 上位入賞チームコメントを追加しました。
・7/31 予選リーグ結果詳細ファイル内の誤記を修正しました。


◆都道府県対抗・上位入賞チーム


都道府県対抗:優勝・兵庫県代表 (c) J.L.B.F.

兵庫県代表のコメント:「トーナメントに上がってからは、苦しい戦いが続きましたが、チーム一丸となって悲願の優勝を勝ち取ることが出来ました。支えて下さった皆様や応援して下さった皆様、そして大会役員の皆様に感謝申し上げます。」

都道府県対抗:準優勝・福岡県代表 (c) J.L.B.F.

福岡県代表のコメント:「もうダメか!と思う試合を、大応援団に後押ししてもらい、決勝までたどり着きました。あと一歩及びませんでしたが、たくさんの感動をもらいました。また、上を目指して頑張ります。」

都道府県対抗:第三位・福井県代表 (c) J.L.B.F.

福井県代表のコメント:「今年も、最終日まで残る事が出来て大変嬉しいです。昨年より成績は一つ下がりましたが、全員が力を合わせての結果なので満足しています。来年こそは頑張ります。役員の皆様!色々と本当に有難う御座いました。」

都道府県対抗:第三位・神奈川県代表 (c) J.L.B.F.

神奈川県代表のコメント:「直前の練習では、それぞれの課題に煮詰まった事もありましたが、「私達は、バドミントンをしに来ました!」と言う主将の言葉で吹っ切れ、ここまで頑張れました。支えて下さった皆様、有難う御座いました。」



◆クラブ対抗・上位入賞チーム


クラブ対抗:優勝・広島エコークラブ(広島) (c) J.L.B.F.

広島エコークラブのコメント:「初めての広島県開催と言う事で、一つでも多く勝てればとクラブで一生懸命練習して来ました。危ない試合も皆で何とか乗り切り、優勝出来た事が夢みたいです。広島県の皆さん!たくさんの応援有難う御座いました。」

クラブ対抗:準優勝・逗子なぎさ(神奈川) (c) J.L.B.F.

逗子なぎさのコメント:「クラブ設立50周年にあたる年に、全国大会で良い成績を残す事が出来ました。遠い所から応援に来てくれた仲間達と、チーム一丸となって試合に臨む事が出来、悔いのない大会にする事が出来ました。」

クラブ対抗:第三位・松山レディース(愛媛) (c) J.L.B.F.

松山レディースのコメント:「二年連続のベスト8で、悔しい思いを胸に練習を頑張って来ました。この結果に満足せず更に上を目指します。大会運営のスタッフの皆様のお陰で、三日間気持ち良くプレー出来た事を心から感謝いたします。」

クラブ対抗:第三位・ソアークラブ(岐阜) (c) J.L.B.F.

ソアークラブのコメント:「全日本レディースバドミントン選手権大会に出場させて頂き、選手一同優勝を目指し、力を出し切っての3位入賞となりました。楽しい大会に感謝しております。広島の役員の方々、有難う御座いました。」