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第52回長崎県レディースバドミントンオープン大会:主催者レポート

旧正月に長崎の冬の町を1万5000個の赤いランタンや中国色豊かなオブジェが彩る、幻想的な光の祭典"ランタンフェスティバル"が行われる長崎市で「 第52回長崎県レディースバドミントンオープン大会 」が行われました。同大会の主催者レポートをお届けします。


52回長崎県レディースバドミントンオープン大会(C)J.L.B.F.

長崎ランタンフェスティバルで賑わう長崎市において、令和8年2月20日(金) 第52回長崎県レディースオープン大会を開催いたしました。
レディース連盟登録者が減少しており、大会参加者も例年より少なくなっていましたが、全国から約210名、県内選手は約200名の総勢410名の申込みがありました。


第52回長崎県オープン大会(C)J.L.B.F.
第52回長崎県オープン大会(C)J.L.B.F.

大会では70歳以上の方に長崎のお菓子をプレゼントしています。今年の参加選手最高齢は88歳 !! お元気に試合をされるお姿に「私たちも元気にバドミントンを続けていきたい」と改めて感じました。
来年も70歳以上の方にはプレゼントがありますので、ぜひご参加ください。また、監督・選手全員に地元企業のご協賛による参加賞を配布し、抽選会も実施しました。長崎では地元の物を「じげもん」と表現します。試合を楽しんで「じげもん」を持ち帰り、また長崎に来たいと感じていただけると幸いです。
来年は2月19日(金)開催を予定しています。もちろんランタンフェスティバル期間中ですが、長崎県立総合体育館が改修工事のため、大村市体育文化センター(シーハットおおむら)にて開催いたします。体育館は空港からも近く、新幹線が止まる新大村駅もあります。たくさんの皆様のご参加をお待ちしてい
ます。


大会結果